
がん種別研究データ集は吉田医院・古賀クリニックでの臨床データをもとに各医院の臨床協力企業の情報提供のもと作成されました。 がんに対してのフコイダン療法の取り組み方や、臨床例などが含まれており、がん治療の後悔なき選択としてご参考いただけると思います。
一般的にがんと呼ばれている病期は、医学的には悪性腫瘍または悪性新生物といいます。腫瘍とは腫れ物の意味で、これには悪性と良性のものとがあります。いぼやポリープも腫瘍の一種ですが、これらはある程度増殖しても、転移したり、浸潤したりして、他の臓器にまで悪影響をおよぼしたり、生命をおびやかしたりすることはほとんどありませんので、良性腫瘍と呼ばれます。
悪性腫瘍は発生する細胞の種類によって、がん腫と肉腫に分けられます。
がんは、ふつう特定の一つの臓器に発見されますが、なかには同時に二つ以上の臓器にできていることがあります。大部分は転移によりますが、転移と無関係に複数のがんができている場合もあります。また、一つのがんが治っても、新しいがんができることもあり、このようながんを多重がんと呼んでいます。多重がんの中で転移がんではなく、一つのがんが治療中、あるいは治療後に新しいがんができた場合は、これを二次がん(第2がん)といいます。
多重がんは増える傾向にあり、がん患者の約6%存在すると報告されています。多重がんは、乳がん、喉頭がん、咽頭がん、胃がんなど、比較的治りやすいがんに多いといわれています。
あくまでも西洋医学を柱として治療を進めていくことが一番望ましいことです。そうはいっても西洋医学ではどうしても乗り越えられない限界にぶち当たる事もあるのではないでしょうか。特に中期から末期の患者はその可能性が高くなってしまいます。しかし、「フコイダン」はそんな患者にも病状に合った量を飲むだけで大きな成果があげているのです。
吸収されやすいように低分子処理をしたフコイダンが驚異的な腫瘍抑制効果を示すという臨床報告に注目し九州大学で日夜研究が行われています。ヒトで効果があることがすでに示されている物質がどのように働いているかを明らかにすることはさほど困難なことではないと思われます。
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